2013.03.04 Monday
いま、メタボが、予備軍も含めて、急増中ですよね。
ところが、日本人のエネルギー摂取量は、むしろ減少傾向にあるんです。
摂取カロリーが減っているのに太るのは、運動不足だから。
その運動不足を招いているのが、生活リズムの乱れ。
生活のリズムが、体内時計の刻むリズムと合わなくなってきているんですよね。
夜型人間が増えて、遅い時間に夕食をとる人は増加の一途。
夜食が常食化している人も、多いですよね。
でも、22時以降の「夕食」は、脂肪として蓄積されやすいんです。
このとき、脂肪の蓄積に関与するのが、ビーマル1という体内時計の構成因子。
ビーマル1は、一定の周期で増えたり減ったりすることで、体内時計のリズムを刻んでいるんです。
ビーマル1の増減は、血中濃度で量ります。
ビーマル1は、脂肪の合成を促すタンパク質で、量が増えると、脂肪の蓄積が促進されます。
ビーマル1の血中濃度が高まるのは、22時から2時にかけて。
ですから、22時以降に食べると、太りやすくなるんです。
飢餓の時代を生き延びるには必要なシステムだったんでしょうね。
生存に必要なエネルギーを、翌日に備えて確保するために、脂肪の分解を抑制し、溜め込んでおく……
なので、ダイエットするには、22時以降は、食べないこと。
もっといえば、生活のリズムを、体内時計に合わせること。
まずは、睡眠のリズムをリセットして、朝型に切り替えることからはじめてみては?
光目覚ましOKIRO(オキロー) が、朝型への切り替えをサポートしてくれますよ。
ところが、日本人のエネルギー摂取量は、むしろ減少傾向にあるんです。
摂取カロリーが減っているのに太るのは、運動不足だから。
その運動不足を招いているのが、生活リズムの乱れ。
生活のリズムが、体内時計の刻むリズムと合わなくなってきているんですよね。
夜型人間が増えて、遅い時間に夕食をとる人は増加の一途。
夜食が常食化している人も、多いですよね。
でも、22時以降の「夕食」は、脂肪として蓄積されやすいんです。
このとき、脂肪の蓄積に関与するのが、ビーマル1という体内時計の構成因子。
ビーマル1は、一定の周期で増えたり減ったりすることで、体内時計のリズムを刻んでいるんです。
ビーマル1の増減は、血中濃度で量ります。
ビーマル1は、脂肪の合成を促すタンパク質で、量が増えると、脂肪の蓄積が促進されます。
ビーマル1の血中濃度が高まるのは、22時から2時にかけて。
ですから、22時以降に食べると、太りやすくなるんです。
飢餓の時代を生き延びるには必要なシステムだったんでしょうね。
生存に必要なエネルギーを、翌日に備えて確保するために、脂肪の分解を抑制し、溜め込んでおく……
なので、ダイエットするには、22時以降は、食べないこと。
もっといえば、生活のリズムを、体内時計に合わせること。
まずは、睡眠のリズムをリセットして、朝型に切り替えることからはじめてみては?
光目覚ましOKIRO(オキロー) が、朝型への切り替えをサポートしてくれますよ。
目覚まし時計の大本命!光でスッキリ起きて、夜はグッスリ快眠の時代へ!OKIRO(オキロー)光目覚... |
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2013.03.04 Monday
OKIRO(オキロー)の2大特徴は、
・最大13000ルクスの光を照射するLEDライト
・サンライズ(日の出)機能
OKIRO(オキロー)は、紫外線の出ないLED電球から、最大1万3千ルクスの光を照射します。
晴れた日の窓際が、約1万ルクス。太陽光に匹敵する照度なんです。
サンライズ(日の出)機能は、30分~最長90分かけてゆっくりと明るくすることで、交感神経をゆるやかに活性化。
目覚ましの音に「叩き起こされる」不快感とも、オサラバ。
起きなければいけない時間、たとえば6時半にアラームが鳴る設定をしておく、としますよね。
アラームが鳴る45分前に光り始めるように、サンライズタイマーで点灯開始時間を設定すると、起床時刻の6時半に向けて、段階的に明るさが増していきます。
目覚まし時計というよりは、体内時計のリセット機能のほうに、よりウエイトがかかっているんですよね。
たんなる目覚まし用としてなら、高い買い物になってしまいますよ。
・最大13000ルクスの光を照射するLEDライト
・サンライズ(日の出)機能
OKIRO(オキロー)は、紫外線の出ないLED電球から、最大1万3千ルクスの光を照射します。
晴れた日の窓際が、約1万ルクス。太陽光に匹敵する照度なんです。
サンライズ(日の出)機能は、30分~最長90分かけてゆっくりと明るくすることで、交感神経をゆるやかに活性化。
目覚ましの音に「叩き起こされる」不快感とも、オサラバ。
起きなければいけない時間、たとえば6時半にアラームが鳴る設定をしておく、としますよね。
アラームが鳴る45分前に光り始めるように、サンライズタイマーで点灯開始時間を設定すると、起床時刻の6時半に向けて、段階的に明るさが増していきます。
目覚まし時計というよりは、体内時計のリセット機能のほうに、よりウエイトがかかっているんですよね。
たんなる目覚まし用としてなら、高い買い物になってしまいますよ。
日の出機能で爽快な目覚めをサポート!OKIRO (オキロー) 光目覚まし時計 |
2013.03.03 Sunday
夜型生活の長い方は、サプリを併用してみるのも、いいかもしれませんね。
私は、飲みすぎたかな、と思ったときに、ときとぎ服用しています。
翌日の二日酔いによるパフォーマンスの低下がイヤなので。
最近、使っているのは、コレです。
コストパフォーマンスの高いのが、魅力。
これまでは、味の素のグリナを使用していました。
効果には満足していましたが、お値段が高めなんです。
グリシンが入眠をもたらすメカニズムは、↓
ということで、独立行政法人国立健康・栄養研究所の公式サイトにアクセスしてみました。
国立健康・栄養研のデータベースによれば、
私は、飲みすぎたかな、と思ったときに、ときとぎ服用しています。
翌日の二日酔いによるパフォーマンスの低下がイヤなので。
最近、使っているのは、コレです。
グリシン / アミノ酸/【夜ぐっすり、朝すっきり】ファイン グリシン 30包入【5250円以上で送... |
コストパフォーマンスの高いのが、魅力。
これまでは、味の素のグリナを使用していました。
効果には満足していましたが、お値段が高めなんです。
休息アミノ酸 グリシンがあなたのおはようをサポート 味の素 グリナ |
グリシンが入眠をもたらすメカニズムは、↓
睡眠への効果は、身体の熱放散をうながし、それにともなう体温の下降とともに入眠をもたらすとされています。しかし、その研究の出所が、グリシンを「安眠サプリメント」と銘打って発売している会社なので、一〇〇%鵜呑みにするのは止めた方がよさそうです。医学の常識として、中立機関が、営利を目的とせず、学術的に行った研究でなければ、信頼度には疑問符を付けざるを得ません。( 『お酒や薬に頼らない「必ず眠れる」 技術』 p167)
ということで、独立行政法人国立健康・栄養研究所の公式サイトにアクセスしてみました。
国立健康・栄養研のデータベースによれば、
・不眠傾向患者171名 (平均47.1±13.3歳、日本) を対象とした臨床試験において、グリシンを3 g/日、4週間摂取させたところ、睡眠深度、中途覚醒回数などの改善がみられたという報告がある (2008178610) (2008310019) 。
・健常者11名 (平均40.5±10.1歳、日本) を対象とした単盲検無作為化クロスオーバープラセボ試験において、グリシン3 g/日を摂取させたところ、睡眠満足感、寝付きの状況、睡眠時間、日中の眠気、日中の認知機能に改善がみられたという報告がある (2008158548) 。
2013.03.01 Friday
【送料無料】朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく! [ 遠藤拓郎 ] |
テーマは、「起床術」。
具体的には、
・朝早起きの限界はいったい何時なのか?
・朝に弱いのを治すにはどうしたらいいのか?
・スッキリ目覚めるためにはどうしたらいいのか?
・夜型生活から朝型生活に切り替える方法は?
ちなみに、著者の前作『4時間半熟睡法』は、「短眠法」がテーマ。
【送料無料】4時間半熟睡法 [ 遠藤拓郎 ] |
2013.03.01 Friday
キーワードは、「コルチゾール」。
睡眠中は、食事をすることができませんよね。
でも、生命を維持するには、心臓や肝臓などを動かすためのエネルギーを補給する必要があります。
寝ている間に、カラダに蓄えられた脂肪やグリコーゲンを、エネルギーに変える役目を果たしているホルモンが、コルチゾール。
別名、抗ストレスホルモン。
一時的なストレスに対応して、コルチゾールは、糖や脂肪の分解を促します。
ストレスが慢性化したりすると、コルチゾールは、脂肪の蓄積を促して、いわゆる「ストレス太り」を招いてしまうんですが。
このコルチゾールの分泌量は、体内時計にコントロールされています。
さらに悪いことに、
コルチゾールによって生み出されるエネルギーは、睡眠中の生命維持用と起床直後までの分しかありません。
なので、朝食でしっかり燃料補給が必要なんです。
とくに、脳のエネルギー源にはグルコースしか使えません。
そして、朝食は、脳の唯一のエネルギー源であるグルコースを供給して、脳を活性化させるだけではないんです。
内臓などにある末梢時計遺伝子をリセットする因子でもあるんです。
朝食をとることで、末梢時計遺伝子も24時間周期にリセットされ、脳の視交叉上核にある主時計遺伝子と同じ周期で働く(同調する)ことになります。
裏をかえせば、朝食をとらないと、同調がうまくいかないんですよね。
ポイントは、「起床してから1時間以内に食事をとる」こと。
睡眠中は、食事をすることができませんよね。
でも、生命を維持するには、心臓や肝臓などを動かすためのエネルギーを補給する必要があります。
寝ている間に、カラダに蓄えられた脂肪やグリコーゲンを、エネルギーに変える役目を果たしているホルモンが、コルチゾール。
別名、抗ストレスホルモン。
一時的なストレスに対応して、コルチゾールは、糖や脂肪の分解を促します。
ストレスが慢性化したりすると、コルチゾールは、脂肪の蓄積を促して、いわゆる「ストレス太り」を招いてしまうんですが。
このコルチゾールの分泌量は、体内時計にコントロールされています。
ここで問題になるのは、朝起きずに、お昼くらいに起きた時です。
例えば、休日などに夜更かしをして、正午くらいに起きた時に「たくさん寝たはずなのに、何だか体がだるいな…」と感じたことはありませんか?
これは67ぺージの表で見ても分かるとおり、お昼に起きてくると、すでにコルチゾールの分泌が下がってきてしまっていることが原因の1つです。
コルチゾールが下がってきて、血糖値が下かってしまっているため、体がだるく感じ、思うように動かないのです。
( 『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』 p68)
さらに悪いことに、
お昼くらいに起きた場合、コルチゾールによってグリコーゲンから作られたブドウ糖が、再びグリコーゲンに戻ってしまいます。
さらに、ブドウ糖がグリコーゲンに戻り、エネルギーがない状態で起きることになるので、寝起きから元気に動くことができません。
こうした効率の悪い状態を生み出さないためには、コルチゾールが分泌される時間帯に寝ているのはもちろんのこと、起床時間もまた大切になってきます。
コルチゾールの分泌を考えると、午前5時30分~午前8時30分の間に起床するのがベストで、この3時開か起床時間のゴールデンタイムといえるでしょう。
( 『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』 p68~p69)
コルチゾールによって生み出されるエネルギーは、睡眠中の生命維持用と起床直後までの分しかありません。
なので、朝食でしっかり燃料補給が必要なんです。
とくに、脳のエネルギー源にはグルコースしか使えません。
朝食を欠食すると、肥満の人でも、朝になって肝臓のグリコーゲンが減ってくれば、筋肉を取り崩してでもグルコース代謝を行って、脳の活動を維持しようとします。それで、低血糖状態になります。(『時間栄養学』P16)
そして、朝食は、脳の唯一のエネルギー源であるグルコースを供給して、脳を活性化させるだけではないんです。
内臓などにある末梢時計遺伝子をリセットする因子でもあるんです。
朝食をとることで、末梢時計遺伝子も24時間周期にリセットされ、脳の視交叉上核にある主時計遺伝子と同じ周期で働く(同調する)ことになります。
裏をかえせば、朝食をとらないと、同調がうまくいかないんですよね。
ポイントは、「起床してから1時間以内に食事をとる」こと。
目覚まし時計の大本命!光でスッキリ起きて、夜はグッスリ快眠の時代へ!OKIRO(オキロー)光目覚... |
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